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シンガポールでビャンビャン麺 食べるならトアパヨで愛される名店へ

トアパヨの名店のビャンビャン麺 シンガポール グルメ

多民族国家シンガポールの楽しみの一つが、いろんな国、地域の本格的な料理を手軽に楽しめることです。

シンガポールの中でも、中国にルーツのある中華系民族人口の4分の3を占める最大グループです。

そのため、中華系の料理の種類も半端ないです。

ナナフシ
ナナフシ

そんな中華系料理のひとつ、「ビャンビャン麺」をシンガポールにあるローカル感満載の街、トアパヨの名店で食べてきました

※2022年1月追記

50セント程度全体的に値上がりしました。

※2022年6月追記

さらに、50セント程度全体的に値上がりしました。

記事内の価格は、2021年1月時点のままなので、今は全体的に1ドルプラスです

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ビャンビャン麺とは?

ビャンビャン麺と言えば、料理そのものよりも、あまりに難しい漢字の方が有名かもしれません。

一番画数の多い漢字とも言われているビャンビャン麺の漢字がこちら。

出典:「Biang Biang Noodle Xi’An Famous Food@トアパヨ」のメニューより

漢字と言うより、アートです。

美しさすら覚えます。

ビャンビャン麺は、中国の西安地方で食べられている麺料理

  • 超幅広の手延べ麺
  • 麺の上に刻んだ野菜、肉をのせる
  • タレにからめて食べる

が特徴です。

日本では、セブンイレブンでビャンビャン麺が地域限定発売されて、一時期話題になりました。

ビャンビャン麺の名店がある「トアパヨ」ってどんな街?

今回訪問した店があるのはトアパヨ(Toa Payoh)です。

トアパヨは、日本人駐在員ファミリーが比較的多く住むノベナの北東にある街です。

トアパヨモール
トアパヨモール。突然のスコールで、皆屋根の下に避難していました

トアパヨに足を踏み入れると、シンガポールの観光地とはまた違った活気に気づきます

この街は、シンガポール国民と永住者しか買えないHDBと呼ばれる公共住宅がほとんどです。

外国人が少なく、いつも地元民でにぎわっています。

ローカル感満載の街で、地元民に人気のローカルフードを楽しみたい方には、ぜひオススメの街です。

また、有名なドラゴンプレグラがあるのもこのトアパヨです。