シンガポールで釣具屋を探す人に捧げるカオスな店からオススメ店まで

fishing shops in Singapore、シンガポールの釣具屋シンガポール 生活

シンガポールに釣具店ってあるの?

ナナフシ
ナナフシ

シンガポールにも意外と多くの釣具店がありますよ

シンガポール在住者が釣りをする場合、ロッドやリールは最悪日本から持ってくるにしても、少なくとも消耗品は現地調達したいですよね。

この記事では、シンガポール在住の釣り好きが、現地の釣具店について

  • 釣具店があるエリア
  • 店舗の雰囲気
  • 取扱製品や店の特長

を写真付きで詳しく紹介していきます。

海外の釣具店が気になっている旅行者にもおすすめの記事です。

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シンガポールに釣具屋ってあるの?

シンガポールの街中を歩いていても、全然釣具店を見かけませんよね。

でも、シンガポールで釣りをする上で釣具屋は欠かせません。

「現物を見て選びたいので、シンガポールの釣具屋を探しているのだけど、、、」

そんな釣り人のためにこの記事を書きました。

ナナフシ
ナナフシ

釣りはシンガポールでも人気アクティビティですので、実は意外と多くの釣具屋があります

にもかかわらず、釣具屋を見かけない気がするのは、ほとんどが小さな個人店で目立たないからです。

シンガポールの釣具屋は、街中のショップハウス(伝統的な長屋)や、HDB(公共団地)の1階にあることが多いです。

シンガポールの釣具店はどのエリアに多い?

シンガポールで釣具店があるエリアの一例を挙げてみます。

  • セントラルエリア
    • アラブストリート
    • ゴールデンマイルコンプレックス周辺
    • ゲイラン
    • ポトンパシル
  • 北東エリア
    • チャンギビレッジ
    • パシリスタウンパーク

ほんの一例を挙げただけですが、皆さんが知っているエリアもあるのではないでしょうか。

この記事で店の雰囲気を知った上で街中を歩くと、意外なところに釣具屋が見つかるかもしれません。

ここからは、私が実際に行ったことのあるシンガポールの釣具店について、写真多めで詳しく紹介していきます。

アジング、エギングなら Light Salt Game

まず、一番にご紹介したいのがこちら、「Light Salt Game」です。

シンガポールの釣具店

ポトンパシル(Potong Pasir)にあるアジング、エギングを専門に取り扱うショップで、私がシンガポールで一番お世話になりました。

ここは、とても気さくな釣り好きオーナーが釣り仲間のために始めた店です。

釣具屋と言うより、釣り好きが集う釣りクラブに近いかもしれません。

私はシンガポールに来てからアジングを始めましたが、独学でやっても始めは全く釣れませんでした。

困ってたどり着いたのがこの店です。

オーナーに親身に相談に乗ってもらい、アジング初の1匹をシンガポールで釣りました。

まさに私のアジングの師匠です。

また、オーナーは、アジングタックルメーカー 34(サーティーフォー)の家邊さんと一緒に釣りをするほどの仲。

サーティーフォー製品の品ぞろえは、シンガポールでダントツです。

シンガポールで買ったアジング用の釣り具
Light Salt Ganeで買ったアジングアイテム

サーティーフォー製品以外にも、素性不明のローカルブランドはほとんどなく、メジャーブランド中心なので安心して買えます。

Light Salt Ganeで買ったアジングアイテム

この店では、オーナーを慕っている釣り好きが次々にやってきて、いつも釣り談議に花を咲かせています。

店は、子どもの秘密基地みたいに小さいですが、その適度な狭さが遊び心をくすぐります。

店は小さくてもアジング、エギングに必要なアイテムは全てここで揃いますよ。

来店予約が必要なので、初訪問時は敷居が高めでしたが、フレンドリーなオーナーに温かく迎えてもらい全く心配は要りませんでした。

逆に、

  • 一人で静かに買い物だけして帰りたい
  • 英語が苦手

と言う人にはあまり向いていないかもしれません。

Light Salt Gameはこんな人にオススメ

  • アジングで全然釣れなくて困り果てている人
  • アジング、エギングの旬の釣り場、仕掛けなどローカル情報を知りたい人
  • ローカルの釣り仲間が欲しい人
  • アジング、エギングをこれから始めたい人

<来店時の注意>

  • 完全予約制で、平日のみオープン(オーナーの予定次第で不定休)
  • 事前に、公式facebookか、WhatsAppで来店日程の調整が必要

掘り出し物を探すならチャンギビレッジ

次は、海沿チャンギビレッジにある釣具屋を紹介します。

チャンギビレッジは、シンガポール東部の海沿いにあるスポットです。

シンガポールの玄関口 チャンギ空港の北側と言った方がわかりやすいかもしれません。

チャンギビレッジは、

  • ウビン島行きのフェリー乗り場
  • チャンギビレッジホーカー

で知られています。

チャンギビレッジ近くの海沿いは、シンガポール中心部の都会的な雰囲気とは違い、どこかのリゾートのようなのどかな空気が流れています。

チャンギビレッジのフェリー乗り場付近

海に面したこの周辺には、多くの釣りスポットがあり、そこら中に釣り人が。

その一つが、こちらのチャンギビーチパークです。

約1.5㎞続くビーチでは、チャンギ空港に着陸する飛行機を見ながら投げ釣り、ちょい投げを楽しめます。

このチャンギビレッジには、私が知っているだけでも釣具屋が5軒あります。

Changi Pro Tackle(チャンギ プロ タックル)

そのうちの1軒がこちらの「Changi Pro Tackle」です。

Changi Pro Tackle

チャンギビレッジホーカー目の前のHDB(公共団地)1階にあります。

左端のシマノの青い屋根の店がChangi Pro Tackle

昔ながらのローカル感あふれる釣具屋という感じで、あらゆる釣り具が所狭しと並べられています。

店内だけでなく店の外にも商品が。

ここは店内と見せかけて、店の外の売場。

店の外も売り場と一体化

もはや店外の売場の方が広いんじゃないかという広さです。

この店では、エサも扱ってます。

その中でも、活きエビを売ってる店は珍しいです。

ここで扱っているエサは

  • 活きエビ
  • 冷凍エサ
    • エビ
    • イカ
    • 小魚
    • タコ
    • Kelong Sotong

です。

最後のKelong sotongは、ホタルイカみたいに小さなイカです。

投げ釣り、夜の船釣りで使われます。

スーパーで売られているイカと違い、真水に触れることなくパックされています。

地元の人曰く、Kelong sotongは目の輝きと匂いでよく釣れるとか。

写真を撮り損ねましたが、青イソメを太くしたような生き餌も売っていました。

Riverland Fishing(リバーランド フィッシング)

チャンギビレッジで、もう1軒ご紹介するのが、こちらの「Riverland Fishing」です。

先ほど紹介した「Changi Pro Tackle」の2軒隣にあります。

先ほどの店と同様に、釣り好きにはたまらないカオスな空間が広がってます。

気になるものが多すぎて、なかなか前に進めません。

ハヤブサ製のサビキ仕掛けもありますね。

シンガポールでもサビキ釣りは人気があり、Bedok Jettyではサビキでサッパなどが釣れます。

こちらの店ももちろん店外スペースをフル活用。

店の外にもたくさんの釣り具が

店外に並ぶ大量の商品は、閉店時にはどこに片づけられるのでしょうかね。

ワゴンに積み上げられたジャンク品?も思わずチェックしてしまいます。

雑然としていて見どころの多い釣具店です。

チャンギビレッジの釣具屋まとめ

チャンギビレッジの釣具屋から2店を紹介しました。

どちらの店も特長が似ていて、まとめるとこんな感じです。

  • 淡水・海釣りアイテムが幅広く揃っている
  • チャンギビーチパークと砂浜釣り場に近いので投げ釣り、ちょい投げに使える商品がやや多め
  • 街中にある釣具屋の洗練された雰囲気と違い、ここは昔ながらのローカル感満載な釣具屋
  • 店内のカオスな感じが私には魅力的。店内を眺めて回るだけでも面白い
  • 扱っている製品は有名メーカーから素性がわからない製品までいろいろ
  • 変な商品をつかまないためには、ある程度目利きが必要
  • 商品が乱雑に置かれているので、初心者がゼロから一式揃えたいときには迷ってしまうかも(店員さんにアドバイスをもらいましょう)
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海釣りメイン Fishing Buddy Central Branch (フィッシングバディ)

Fishing Buddy Central Branchは、2022年に閉業しました。

North E-store、West Branchは引き続き営業しています。

ここで紹介するのは、リトルインディアの端、Tessensohnロード沿いにある「Fishing Buddy Central Branch」です。

Fishing Buddy は、小さな個人店が多いシンガポールでは珍しく、支店と合わせて4店舗もあります。

 ※2023年1月追記:2店舗に減りました

Fishing Buddy Central Branchでは、海釣りアイテムを多く取り扱っています。

フレンドリーな店員さんに話を聞くと、特にオフショアでのトローリングに使うアイテムに力を入れているそうです。

トローリングでは、Tuna(マグロ、カツオなどの総称)が釣れるとのことで、毎週のように船釣りに出かけている店員さんは、知識も経験も豊富です。

トローリング用の大きいルアーは、30cm近くありました。

トローリングなんて私には未知の領域ですが、巨大なルアーに食らいつく魚を想像しただけで、エキサイティングです。

中古ルアーも少し取り扱っていました。

南国らしいトロピカルな色のルアーですね。

サビキなど波止釣りに使える一般的なアイテムも扱っています。

日本のメーカーの製品が多いです。

シンガポールの釣具屋では、どこも必ず日本の釣り具が並んでおり、しかも高品質製品として認知されているのは、日本人として嬉しい限りです。

もちろんロッドも扱っています。

ロッドは、シマノ、ダイワ、パームスなど日本製がメインです。

店内奥では、活きエビも取り扱っていました。

私の釣りと合わないので、あえてこの店に行くことはないですが、リトルインディアに行くついでにときどき立ち寄ります。

あとで紹介するダイソーCiti Square店は、このFishing Buddyから徒歩5分です。

  • リトルインディアエリアかつ駅近でアクセス良好(最寄り駅はFarrer Park)
  • トローリングアイテムが多め
  • 店員さんがフレンドリーで気軽に聞ける
  • 活きエビが買える

釣具屋の数ならアラブストリート

ブギス駅の東にあるアラブストリートからゴールデンマイルコンプレックスにかけてのエリアには、私の知る限りで12軒の釣具屋があります。

しかも、それらが徒歩10分圏内に集中しています。

ルアー釣りをメインとした店が多いですが、南国シンガポールでは珍しいフライ専門店も。

またこのエリアは、ここまで紹介した釣具屋に比べてアクセス良好です。

手っ取り早くいろいろな釣具屋をはしごしたい人に特に向いているエリアですね。

Kaiser (カイザー)

ノースブリッジロード沿いにあるのは、こちらの「Kaiser(カイザー)」です。

観光地として有名なサルタンモスク(イスラム教寺院)から徒歩1分のショップハウス1階にあります。

店内は外観からは想像できないほど奥に長く、意外と広いです。

ルアー釣りを専門にしている感じです。

1階だけが店舗だと思っていましたが、撮った写真を家で眺めていて2階にも売り場があることに気が付きました。

皆さんが行ったときは、ぜひ2階もチェックしてみてください。

Lure Haven (ルアーヘイブン)

ブッソラストリート沿いにある「Lure Haven(ルアーヘイブン)」も、サルタンモスクから徒歩2分と好立地。

私が通りがかった時には、閉店時間の19時半を過ぎていましたので店内写真はありません。

Lure Havenは、その名の通りルアー専門店で、1階だけでなく2階も売り場になっていますので、こちらも結構広いです。

アラブストリートエリアの釣具店まとめ

  • 徒歩10分圏内に十数軒の釣具店があり、効率的に見て回れる
  • ブギス駅から徒歩5分ほどでアクセス良好
  • アラブストリートの観光ついでにも寄れる
  • 珍しいフライ専門店もあり
  • 良くも悪くも、小ぎれいにまとまった店が多め

釣り堀に併設の釣具店 Kelong Lifestyle One Stop

次はこれまでと違うタイプで、シンガポールの有名な釣り堀に隣接する釣具店です。

シンガポール東部のパシリスタウンパークには、「D’Best Fishing」という人気の釣り堀があります。

こちらがD’Best Fishingの様子です。

シンガポールのパシリスにある釣り堀D’Best Fishing

メインポンドはこの写真に写っている池の10倍ほどあり、自称シンガポール最大の釣り堀です。

この釣り堀に併設している釣具店が、「Kelong Lifestyle One Stop」です。

店内は、売店と釣具店を兼ねています。

釣り堀に隣接しているだけあって、釣り堀アイテムに特化した品ぞろえです。

釣り具にこだわりがある人には物足りないラインナップですが、最低限の釣り堀アイテムを手っ取り早く揃える分にはいいですね。

ロッド、リールから仕掛けまで一式ここで揃えられます。

釣り具を持参した人も、忘れ物があったときに駆け込めるので安心です。

  • 有名釣り堀 D’Best Fishingに併設された釣具店
  • 釣り堀アイテムに特化した品ぞろえ
  • この釣り堀で遊ぶための最低限の釣具は揃う
  • あえてこの釣具店を目的に行くほどの意外性はない(私がシンガポールの釣具屋に慣れてしまったのかもしれませんが、、、)

意外に使えるダイソーの釣り具

日本の100均の代名詞、ダイソー(DAISO)はシンガポールにもあります。

そのダイソーで釣り具が売られているのをご存じでしょうか。

「ダイソーの釣り具なんて、、、」

と思われるかもしれませんが、意外と使えます。

ダイソーはモールに入っていることが多く、買い物ついでに寄れるのもメリットです。

実際の釣り具売り場の様子がこちらです。

ダイソーIMM店の釣り具売り場
ダイソーIMM店の釣り具売り場

シンガポールのダイソーは、日本より釣り具ラインナップが少ないですが、あるだけありがたいですね。

実は私がシンガポールに来た当初のダイソーは、わずかな釣り具しか扱っていませんでした。

でも、それから数年でどんどん釣りアイテムが増えてきています。

ハードルアー、エギも結構いろんな種類があります。

ソフトルアーもあります。

アジングに使えるワームも。

シンガポールで使うには少し軽めですが、ジグヘッドもあります。

Bedok Jettyでの五目釣りや、Marina South Pierでのアイゴ釣りに使えそうな仕掛けも。

一般的なハリス付針もあります。

サビキも4号から7号まで。

もう少し小さいサイズがあると、サッパ釣りに良いのですが、贅沢は言えないですね。

ピンクサビキは、シンガポールではベストなサビキではないですが、手持ちが他にないときには最悪使えます。

このサビキ仕掛けで、シンガポールでも釣れました。

釣り小物も売っています。

この他にもいろいろ売られていますが、シンガポールでは使えないなと思うアイテムも結構混じっています。

取り扱い製品をどう決めているのかは謎です。

最後にシンガポールのダイソーの注意点を2点。

まず、シンガポールのダイソーは、100円均一ではありません。

シンガポールのダイソーの値段

日本の値段とシンガポールの値段の対比です

  • 100円商品、150円商品=2.14シンガポールドル(約214円)
  • 200円商品=4.07ドル(約407円)
  • 300円商品=6.21ドル(約621円)

   ※2023年1月時点

日本の値段の約2倍ですが、シンガポールの物価を考えると悪くないです。

釣具屋で同等のアイテムを買ったらもっと高いですからね。

もう一つの注意点は、ダイソーの釣り具はシンガポールの一部の店舗でしか取り扱っていません。

私が釣り具売り場を確認できたのは下記店舗です。

釣り具を売っているダイソー
  • IMM店(ジュロンイースト)
  • Parkway Parade店(カトン)
  • 100AM店(タンジョンパガー)
  • City Square店(リトルインディア)

※2022年8月時点

上記の4店舗の中では、IMM店が一番充実しています。

全てのダイソーをチェックしたわけではないので、他にも扱っている店舗があるかもしれません。

見つかったらぜひ教えてください。

  • 意外と釣り具コーナーが充実。ラインナップ拡充中
  • 釣り小物や仕掛けの予備を買う分にはある程度役に立つ
  • 現地の釣具店で同等品を買うよりは安い
  • ダイソーはショッピングモール内にあるので立ち寄りやすい
  • 本格的な釣り具を揃えるのは無理
  • 一部の店舗でしか釣り具を扱っていない
  • 日本のダイソーよりは割高

モール内でアクセス良好な DECATHLON(デカトロン)

大型スポーツ用品店「 Decathlon(デカトロン)」でも釣り具を扱っています。

フランス生まれのデカトロンは、シンガポールに15店舗あります。

シティスクエア店、オーチャード店、ジョークーン店などは駅近にあるので、アクセスも良好です。

こちらがデカトロンの釣り具コーナーです。

シンガポールのデカトロンの釣具コーナー(Bedok店)

ロッド、リール、ルアー、小物など最低限のジャンルは網羅しています。

でも、スポーツ用品店の1コーナーなので、充実の品ぞろえというわけではありません。

デカトロンのルアー

これから釣りを始める方が、釣り具一式揃えるのには向いていませんね。

でも、すでに釣りをやっている人が、フランスブランドの海外っぽいアイテムをチェックする分には面白いです。

  • フランス仕込みの海外っぽい釣り具をチェックできる
  • オーチャード、リトルインディアなどアクセスがよい店舗もあるので気軽に立ち寄れる
  • 釣具を見るなら小規模店舗ではなく、大型店舗(エクスペリエンスストア)がオススメ
  • 商品数が多くないので、ゼロから一式揃えるのには向いていない
  • スポーツ用品店なので、店員さんの知識・経験は未知数。釣り具選びの相談は期待できない

日本の有名メーカー釣り具はシンガポールでは割高

最後にシンガポールでの釣り具の値段について。

日系メーカー製品は、日本で買うより1割~8割程度高いです。

 ※2023年1月時点。1シンガポールドル=100円で換算

日本からシンガポールへの輸送費や手間を考えたら割高なのはやむをえないですね。

その値段でも、シンガポールの釣り人は若者からベテランまで日系ブランドを好んで買います。

高額な釣り具を買い揃えているシンガポールの釣り人たちを見ていると、日本が相対的に貧しくなってきているのだと複雑な気持ちです。

ローカルブランドの製品であれば、値段はピンキリです。

まとめ

  • シンガポールの釣具店は小規模個人店が中心
  • 釣具店はショップハウス、HDB 1階に多い
  • シンガポールの釣具屋は、海外っぽさがあって見て回るだけでも面白い
  • アジング、エギングアイテムを実釣用に揃えるなら、気さくなオーナーが親身に相談に乗ってくれるアットホームな「Light Salt Game」がおすすめ
  • アジング、エギング以外でゼロから道具を揃えるなら、アラブストリート、チャンギビレッジが使いやすい
  • チャンギビレッジは、ローカル感強め
  • アラブストリートは、アクセスがよく、徒歩圏内に釣具店が集まっているので、観光客も回りやすい
  • デカトロンは、オーチャードにもあり、ふらっと立ち寄る分には面白い
  • 海外っぽさあふれるルアーは、釣り好きの友人への土産にも使える
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