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Bedok Jettyで何が釣れる?シンガポールの海釣り公園的スポットを紹介

Bedok Jettyで釣りをするたくさんの人々 釣り

イーストコーストパーク内にあるBedok Jetty(ベドック桟橋)で釣りができることをご存じですか?

週末朝には、シンガポールの釣り好きでにぎわう、海釣り公園的な釣り場です。

この記事では、そんなBedok Jettyについて

  • どんな場所か
  • どんな魚が釣れるのか
  • アクセス

をシンガポール在住の釣り好きがまとめています。

シンガポールで釣りができるエリア、釣り事情については、「シンガポールで釣りができるエリアは?釣り事情は?」をぜひ参考にしてください。

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シンガポールの海釣り公園 Bedok Jettyの特徴

Bedok Jetty入り口にある看板
Bedok Jetty入り口にある看板

Bedok Jetty(ベドック桟橋) はイーストコーストパークにある海釣り公園スタイルの定番釣り場です。

イーストコーストパークを管理する国立公園局(National Parks Board)のウェブサイトでも紹介されており、公認です。

かつて、軍事桟橋として使われていた石とコンクリート製の桟橋には、屋根付きシェルター、石のベンチが備えられています。 (一部略)桟橋は、沖に向かって300m伸びており、ベドックジェティはシンガポールで最長の桟橋です。

出典: 国立公園局公式HP

Bedok Jettyの特徴は下記の通りです。

  • 釣り場が広い
  • 開放感があり気持ちが良い
  • 魚影が濃く、小さくてもよければ何かは釣れる
  • 柵があるので、家族連れでも安心

  • 週末は、時間帯によってかなり混雑する
  • 交通の便が悪い
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Bedok Jettyの様子

週末に行くと前日から泊まり込みで釣っている人も多く、夜明け前からすでに多くの人が準備をしています。

夜明け前のBedok Jettyと釣り人
夜明け前のBedok Jettyで準備する釣り人たち

サビキ仕掛けを売っているアンクルがいる

早朝に行くと、自作のサビキ仕掛け(Tamban hook)を売っているアンクルがいるので、いつも彼から買っています。

極小バリと、糸状の飾りでできたサビキ仕掛けで、日本から持ってきたサビキより良く釣れますよ。

関連記事>>アミエビ使わないの?シンガポールのサビキ釣りスタートガイド

世話好きな釣り人が多め

日の出前は、準備をしたり、のんびり朝ご飯を食べたりしていた人たちも、夜明けとともに一斉に釣り始めます。

Bedok Jettyから見たシンガポールの朝焼け
Bedok Jettyから見たシンガポールの朝焼け

時間帯によってはこの通り、結構な人気っぷり。

釣り人で混雑するBedok Jetty
週末朝のBedok Jetty

桟橋先端のT字部はこんな感じです。

Bedok Jettyの先端部
Bedok Jettyの先端部

このBedok Jettyに行くと、シンガポールにも釣り好きが多いことを実感します。

私が使っている仕掛けを見て、アドバイスをくれたり、

「これを使ってみな」

とオススメの重りをもらえたり、世話好きが多い印象の釣り場です。

また、Bedok Jetty内は、すべてのエリアに柵があるので、家族連れでも比較的安心して釣りができます。

Bedok Jettyの雰囲気がわかるYoutube動画はこちら。

出典:AJVM Fishing

Bedok Jettyのデメリットは混雑

べドックジェティの最大のデメリットは、混雑することです。

週末の時間帯によっては、ご覧の通り、人気のポイントでは隣の釣り人との距離がかなり近くなります。

混雑時のBedok jettyの様子
混雑時のBedok Jetty

こんな間隔ですと、釣りを初めたばかりの方には、かなり狭いです。

隣の釣り人と糸が絡まるのが心配な方は、混雑ポイントを避けて、桟橋の根元寄りの少し離れた場所にするといいです。

でも、混んでるエリアの方がよく釣れます。

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最寄りのトイレの場所は?

釣り場で困ることが多いのがトイレ問題ですよね。

最寄りのトイレは、桟橋の根元から西に約2分歩いたところにあるので安心です。

どんな魚が釣れる?

ベドック桟橋は、サビキ夜明けの時間帯に狙えば、何かは釣れる釣り場です

私が釣ったことがあるのは、

クイーンフィッシュ(Queen fish)

シンガポールのBedok Jettyで釣れたクイーンフィッシュ
Bedok Jettyで釣れたクイーンフィッシュ

このクイーンフィッシュは、背中のとげに毒があるので注意が必要です。

毒がありそうな顔をしていないので、隣の人が、

「絶対に素手で触るな」

と教えてくれなかったら、うっかり触るところでした。

特に幼魚が危ないそうです。

サッパ(Tamban)

シンガポールのBedok Jettyで釣れたサッパ
Bedok Jettyで釣れたサッパ

サッパは、タイミングが合うとたくさん釣れます。

ボウルの中に入ったシンガポールのBedok Jettyで釣れたサッパ
Bedok Jettyで釣れたサッパたち

この日は、サッパがたくさん釣れたので、南蛮漬けにして食べました。

骨が硬いと言われていますが、4時間ほど漬けて寝かしただけで、骨も柔らかくなっていていました。

脂や旨みが少ないので、焼く、煮るとかよりは南蛮漬けがいいと思います。

ヒメコトヒキ(Perch)

シンガポールのBedok Jettyで釣れたヒメコトヒキ
Bedok Jettyで釣れたヒメコトヒキ

このヒメコトヒキも多く釣れる日があるのですが、食べられるか微妙なので、いつもリリースしてます。

ダツ(Needlefish)

Bedok jettyで釣れたダツ
Bedok Jettyで釣れたダツ

これは、私ではなく隣の家族連れが釣ったダツです。

細い長い口に鋭い歯が並んでいます。

引きが強いので釣れたら楽しそうです。

ホソヒラアジ (Ikan selar kuning)

Bedok jettyで釣れたホソヒラアジ(kuning)

ホソヒラアジは、目の横ではなく、上から黄色の線が始まるアジの仲間。

スーパーや魚屋では、マレー語表記の「Kuning(クニング)」という名前で売られています。

南蛮漬けにして食べたことがありますが、身がフワフワでおいしいです。

名前不明の魚もいろいろ釣れる

他にも名前のわからない小さな魚がいろいろ釣れます。

下の写真の魚は、体の表面が見る角度によっては、虹色に輝いていてきれいでした。

Bedok jettyで釣れた名前のわからない魚

もし名前をご存じの方がいたら教えてください。

他に釣れる魚

ローカル釣り仲間の話では、私が釣ったことがある魚以外に、

  • 小型のアジ科の魚:Selar, Kuningなど
  • 大型のアジ科の魚:Trevally。別名Sagai(サガイ)
  • ハタ科の魚: Grouper(グルーパー)
  • 太刀魚:Hairtail

などが釣れているようです。

Bedok Jettyへのアクセスは?

Bedok Jettyに公共交通機関で行く場合は、バスで行けますが、最寄りのバス停からかなり歩きます。

楽に行きたい場合は、MRTのBedok駅(緑ライン)からタクシーGrabで行くのがベストです

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まとめ

Bedok Jettyは、

  • 釣り場が広い
  • 魚影が濃く、小さくてもよければ何かは釣れる
  • 柵があって家族連れでも安心

という海釣り公園タイプの釣り場です。

釣り初心者から玄人まで幅広く楽しめる場所だと思います。

私は、サビキ釣り、アジングで小物釣りを楽しんでいます。

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