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【Admiralty Park】滑り台だらけの公園に子どもが大喜び

シンガポールのAdmiralty Parkにある無料プレグラ(Family Play Area)にある巨大滑り台 シンガポール 生活

ウッドランズにあるAdmiralty Park(アドミラルティパーク)に行ってきました。

ここの特徴は何と言っても滑り台の数の多さ!

滑り台の数はシンガポールの公園の中で最も多く、公共公園で最も長い滑り台もここにあります。

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Admiralty Parkは、すべり台の数がシンガポールNo.1の無料公園

Admiralty Park(アドミラルティパーク)はシンガポール北部ウッドランズにある北部最大の公園です。

Admiralty Parkの園内地図

上の地図で横方向は1km以上もある広大な敷地の中に、大きく分けると

  • Family Play Area(5~12歳向け)
  • Junior Play Area(2~5歳向け)

の2つプレイグラウンドがあります。

公共の公園なので、もちろんプレグラ無料

このプレグラの魅力はなんと言っても滑り台の多さです。

園内には、大小26の滑り台があり、その数はシンガポールでNo.1

多いだけでなく、公共公園で最も長いスライドもここにあります。

そんなAdmiralty parkに行くのは、実は2回目。

うちの子からの熱烈なリクエストがあり再訪問してきました。

最も長いローラー滑り台があるAdventure Play Area(記事中のプレグラ2)は20年10月現在、メンテナンスのため閉鎖中です。

2021年1月再開予定です。

最新情報は、National Parks公式サイトをご確認ください。

プレグラ1:Family Play Area

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)の全体写真

「Family Play Area」は、5歳~12歳がターゲットプレイグラウンドです。

Admiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)にあるトンネル型滑り台の対象年齢

起伏のある地形をうまく生かして、斜面に様々な遊具が配置されています。

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)の全体写真

このFamily Play Areaのイシオシ遊具がこちらのトンネルタイプのスライド。

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)にあるメインのトンネル型滑り台

3階くらいの高さから、一気に下まで滑り降ります。

スタート地点から下をのぞくとこの通り。

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)にあるメインの滑り台を上から見た写真

上から見ると、下から見た以上に高く感じます。

滑ってみると、着ていた服とスライドの相性が悪いのか、滑りは意外とゆっくりめ。

とはいえ、子どもにとってはそんなこと関係なく、大喜びでした。

途中何カ所か天井が透明になっていて、空が見えるのもポイント。

下の写真は、トンネル