【Admiralty Park】滑り台だらけの公園に子どもが大喜び

シンガポールのAdmiralty Parkにある無料プレグラ(Family Play Area)にある巨大滑り台シンガポール 生活

2021年3月21日一部追記

ウッドランズにあるAdmiralty Park(アドミラルティパーク)に行ってきました。

ここの特徴は何と言っても滑り台の数の多さ!

滑り台の数はシンガポールの公園の中で最も多く、公共公園で最も長い滑り台もここにあります。

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Admiralty Parkは、すべり台の数がシンガポールNo.1の無料公園

Admiralty Park(アドミラルティパーク)はシンガポール北部ウッドランズにある北部最大の公園です。

Admiralty Parkの園内地図

上の地図で横方向は1km以上もある広大な敷地の中に、大きく分けると

  • Family Play Area(5~12歳向け)
  • Junior Play Area(2~5歳向け)

の2つプレイグラウンドがあります。

公共の公園なので、もちろんプレグラ無料

このプレグラの魅力はなんと言っても滑り台の多さです。

園内には、大小26の滑り台があり、その数はシンガポールでNo.1

多いだけでなく、公共公園で最も長いスライドもここにあります。

そんなAdmiralty parkに行くのは、実は2回目。

うちの子からの熱烈なリクエストがあり再訪問してきました。

最も長いローラー滑り台があるAdventure Play Area(記事中のプレグラ2)は20年10月現在、メンテナンスのため閉鎖中です。

2021年1月再開予定です。

最新情報は、National Parks公式サイトをご確認ください。

プレグラ1:Family Play Area

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)の全体写真

「Family Play Area」は、5歳~12歳がターゲットプレイグラウンドです。

Admiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)にあるトンネル型滑り台の対象年齢

起伏のある地形をうまく生かして、斜面に様々な遊具が配置されています。

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)の全体写真

このFamily Play Areaのイシオシ遊具がこちらのトンネルタイプのスライド。

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)にあるメインのトンネル型滑り台

3階くらいの高さから、一気に下まで滑り降ります。

スタート地点から下をのぞくとこの通り。

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)にあるメインの滑り台を上から見た写真

上から見ると、下から見た以上に高く感じます。

滑ってみると、着ていた服とスライドの相性が悪いのか、滑りは意外とゆっくりめ。

とはいえ、子どもにとってはそんなこと関係なく、大喜びでした。

途中何カ所か天井が透明になっていて、空が見えるのもポイント。

下の写真は、トンネルタイプの別の滑り台です。

Admiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)にあるトンネル型滑り台

この滑り台は、曲がりながら急降下して地面の下に潜っていきます。

下の写真の赤い滑り台も、地面に潜って下のフロアの壁から出てきます。

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)にある滑り台

ネットと滑り台を組み合わせたこんな遊具もありました↓

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)にある滑り台

上から見るとこんな感じで、ネットの上を登ったり、くぐったりできます。

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)にあるネット状の遊具

この遊具も子どもが結構気に入ってました。

でも、床の黒い部分が太陽に照らされて熱々で、這って進みたくても、素手では触れられないレベルでした。

吊り橋のような遊具もあります↓

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)にあるつり橋

一番始めに紹介した銀色のトンネル型滑り台の下は、ネットになっていて、ここから一気に上の方まで、登れます。

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)

下の写真の遊具も面白そうでしたが、うちの子どもはまだ怖がってトライせず。

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)

Family Play Areaで遊んでいるときに、いかにも南国って感じの黄色い鳥を2羽見かけました。

とてもきれいなよく通る声で鳴きます。

Admiralty Parkで見かけた黄色い鳥

このエリアの周りには、ベンチがところどころにあるので、ランチを食べたり、休憩したりできます。

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Family play area)
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プレグラ2:Adventure Play Area(最長のすべり台)

上で紹介したFamily Play Areaのすぐ隣には、シンガポールの公共公園で最も長い滑り台があるAdventure Play Areaがありますが、訪問時は閉鎖中でした。

※2021年3月追記

改良工事が終わり、2021年3月時点では再オープンしていました

シンガポールのAdmiralty ParkのAdventure Play Areaにある最長滑り台は閉鎖中

Nparks公式サイトによると、この最長の滑り台は、改良工事のため、2020年12月31日まで閉鎖です。

出典:National Parks公式サイト

ゴール側の柵の上からのぞくと、滑り台の一部が見えました。

シンガポールのAdmiralty ParkのAdventure Play Areaにある最長滑り台は閉鎖中

最長というだけあって、スタート地点がゴール側からは見えないですね。

プレグラ3:Junior Play Area

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Junior Play Area)全体

こちらの「Junior Play Area」は、2歳~5歳がターゲットの、幼児向けプレグラです。

中央部に、砂場のような遊び場があります。

ここなら転んでも安心です。

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Junior Play Area)にある砂場

Junior Play Areaにも、滑り台がいくつもあります。

でも、どれも短めなので、Family Play Areaで遊んだ後の幼稚園児には少し物足りなかったです。

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Junior Play Area)の滑り台

Junior Play Areaを上から見るとこんな感じ。

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Junior Play Area)全体

こちらのプレグラには、ブランコがあります。(Family Play Areaはブランコ無し)

うちの子どもは、ほぼずっとブランコで遊んでいました。

普通のブランコ以外に変わったブランコもあります↓

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Junior Play Area)にある珍しい親子二人乗りブランコ

大人と子どもが向かい合って乗れる二人乗りブランコです。

こんなブランコ初めて見ました。

さらに、車椅子ごと乗れるブランコも↓

シンガポールのAdmiralty Parkの無料プレグラ(Junior Play Area)にあるバリアフリーブランコ

こんなところにもバリアフリーが進んでいるなんて素敵ですね。

車椅子でなくても使えるので、複数人で乗って遊ぶ人も多く、結構人気でした。

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プレグラ最寄りのトイレの場所は?

プレグラエリアの最寄りトイレは、Junior Play Areaの隣にあります。

公園のトイレにしては、きれいな方だと思うので、悪くないです。

その他のエリアの様子

Admiralty parkのほんの一部しか、散策できていないのですが、園内は緑が多く、歩いているだけでも、とてもリラックスできます。

シンガポールのAdmiralty Parkのウエストエントランス付近の遊歩道

こんな林っぽいところもあります。

シンガポールのAdmiralty Park内の森

前回来たときは、小さなバッタがたくさんいました。

園内のいたるとこに、東屋やベンチがあります。

シンガポールのAdmiralty Park内のベンチ、休憩所

ピザパーティをしてるファミリーもいました。

Family Play AreaとJunior Play Areaの中間くらいに、下の写真のブランコエリアがあります。

ここは大人や、比較的大きい子どもに人気です。

シンガポールのAdmiralty Park内のブランコ

ウエストエントランス近くには、シェアサイクルの駐輪場がありました。

シンガポールのAdmiralty Parkのウエストエントランスにあるシェア自転車の駐輪場

広大な敷地をサクッと回りたい方は、シェア自転車で散策するのもいいかもしれません。

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北側には、ウッドランズウォーターフロントパークが隣接

このアドミラルティパークの北側には、スリル満点の吊り橋型プレグラがある、ウッドランズウォーターフロントパークがあります。

ただし、プレグラをはしごする場合は注意が必要です。

どちらの公園も広いので、アドミラルティパークのプレグラと、ウォーターフロントパークのプレグラ間は、園内の遊歩道経由で1.6㎞も離れています。

プレグラ目当てで、かつ車で行く場合は、公園間を車で移動した方がいいです。

マレーシアに一番近いプレグラ?ウォーターフロントパークのスリル満点な遊具を紹介

アドミラルティパークの注意点

Admiralty parkのプレグラで遊ぶにあたり、気をつけたいことは2点です。

暑さ対策

Junior Play Areaは、遊び場部分に日陰がありません

また、谷間にあるせいか風通しはよくありません。

帽子などの日除け対策、日焼け止め、水分補給が特に必須です。

日差しの強い時間帯は避けたほうがいいです。

私たちは午前中に現地入りしたのですが、午後に入り日差しが強くなると、一気に人が減りました。

Family Play Areaは、Junior Play Areaに比べると、日陰が所々にあり、まだましです。

ドローン、たこ揚げ禁止

近くに空軍基地があるため、ドローンを飛ばすことや、たこ揚げ法令で禁止されてます

シンガポールのAdmiralty Parkで遊ぶ際の禁止事項

Admiralty Parkへのアクセス

Admiralty Parkはシンガポール北部からジョホールにつながるCausewayの近くにあり、シンガポールの中心からはやや遠いです。

車以外でのアクセス

最寄りのMRT駅は、赤いライン(North West Line)のWoodlands駅です。

でも、駅からは1.4kmもあるので、タクシー、Grabでのアクセスが便利です。

車でのアクセス

アドミラルティパークには、複数の駐車場があります。

プレグラエリアに最寄りの駐車場は、Google mapで、「Sakura international buffet restaurant」のところにあります。

Admiralty Parkのプレグラ まとめ

  • Admiralty Park(アドミラルティパーク)はシンガポール北部にある無料の公園
  • 無料プレグラには、シンガポールの公園で最も多く数の滑り台がある
  • プレグラは、大きく分けて「Family Play Area(5~12歳向け)」「Junior Play Area(2~5歳向け)」の2つある
  • どちらのプレグラも特に幼児にオススメ

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