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それ売るの?海外で見つけた面白い自動販売機 13選

シンガポール 生活
ナナフシ
ナナフシ

自動販売機と聞くと、飲み物が売られているのを想像しますよね

でも海外では、日本人の発想では思いつかないような自販機を見かけることがあります。

この記事では、私が住んでいるシンガポールで見つけた一風変わった自販機を写真で紹介していきます。

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サーモン自販機

まずは、鮭の切り身自販機から。

自称「世界初のサーモンATM」を名乗っているのがこちらの自販機。

世界初かはさて置き、この自販機で売られているのは、鮭の切り身です。

そして、それだけでなく、

  • スモークサーモン
  • サーモン刺身
  • サバの照り焼き

まで取り揃えてます。

これまでにシンガポールの複数の場所で切り身自販機を見かけましたが、どこも魚が売れなさそうな場所。

下の写真は、シンガポールの電気街シムリムタワーの入り口にある切り身自販機です。

電気パーツを買いに来る客層が、帰りに鮭を買っていくのか謎です。

アツアツ料理自販機

次に紹介するのは、アツアツの料理が出てくる自販機。

上の写真は、ジュロンレイクガーデンのものです。

それ以外には、スンゲイブロウ湿地、チャンギ空港でも見かけたことがあります。

選べる料理の数や値段は場所によって違い、チャンギ空港のメニューがこちら↓

  • シーフードヌードル
  • 牛肉の黒胡椒炒め
  • チキンライス
  • ビリヤニ
  • 野菜カリー
  • チキンカリー

値段は約500~700円で、実際買っていた人の料理はそれなりにおいしそうでした。

ホットメニューは、3分で出来上がります。

カラフル綿菓子自販機

次は、綿菓子をその場で作ってくれる自動販売機です。

日本の祭りで買える綿菓子って白色、ピンク色とか単色ですよね。

でも、この自販機では、カラフルな綿菓子を組み合わせた様々なデザインから選べます。

豊富なデザインから好きな綿菓子を選べる

値段は約400~600円。

デザインを選ぶと自動で綿菓子作りがスタート。

まずは白の綿菓子を巻いて、

デザインに合わせて、ほかの色の綿菓子を重ねていきます。

できあがりがこちら↓

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園芸フルサポート自販機

次は、家庭菜園作りをフルサポートしてくれる自販機。

ジュロンレイクガーデンという公園にありました。

一見するとシンガポールでよくみかけるタイプの自販機です。

でも、商品ラインナップをよく見るとポカリの上に種が

そして、園芸に欠かせない軍手や用具を入れるエコバックも。

さらに、南国の屋外で必須な日焼け止めとなぜか目薬。

シンガポールではおなじみの、タイガーバームの虫除けパッチまで。

万が一に備えて救急セットや絆創膏もあり安心です。

自販機ひとつでここまでカバーしているなんて、園芸を強力にサポートしたいという意気込みが伝わってきますね。

オレンジ生搾り自販機

次は、フレッシュオレンジジュースをその場で絞ってくれる自販機です。

シンガポールでおなじみのこの自販機は、最近日本にも進出し街中で見かけるようになりました。

自販機の中には、オレンジがぎっしり。

注文すると、3~4個のオレンジがカット、搾汁されてジュースになる様子が見れて、エンタメ要素もあり。

オレンジを絞っただけの無添加フレッシュジュースで、美味しいです。

デビュー当初の値段は、S$2(約200円)でしたが、物価上昇とともにS$3(約300円)に値上げ。

その後、競合が出てきてからまたS$2に戻りました。

日本では、500円で販売されています。

サボテン自販機

次は、サボテン自販機です。

シンガポールのショッピングモールで見かけます。

自販機の中には、オシャレなポットに入ったサボテンがぎっしり。

値段はS$10~25(約1000~2500円)です。

持ち帰り用の専用紙袋もついてきます。

生花ブーケ自販機

サボテンなら日持ちするか自販機で売れるよね、と思ったあなた。

日持ちしない生花の自販機もあります。

こちらが、生花ブーケの自販機。

中には、花束が並んでいます。

造花かな?と思ったのですが、説明に生花と書かれていました。

冷蔵していても花束はそんなに日持ちしないと思うのですが、採算は合うのでしょうか。

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できたてピザ自販機

こちらはピザの自販機です。

有名な観光スポットであるナイトサファリにありました。

設置場所は、ほぼ真っ暗なジャングルを歩き続けてたどり着く中間地点の休憩コーナー。

ほっと一息つく場所ではありますが、ここで唐突にピザを食べるかと言われると微妙です。

夕食を食べずに来て、空腹でへとへとになった人にはちょうどいいかも。

ピザは2種類あり、1枚約1600円と強気な価格設定です。

金貨・銀貨自販機

次は、金貨と銀貨の自販機。

でも、観光地によくある、コインに日付と名前を刻印するやつじゃないですよ。

自称、資産としての金貨、銀貨を販売してます。

贈答、投資、コレクション用と書かれていて、金の純度は99.99%。

ただ、この自販機の金貨は売り切れで、銀貨のみの販売でした。

投資用であるなら、何グラムかが重要だと思いますが、表示はありません、、、

重量、純度不明で銀貨1枚 約5000円です。

時価によって値段って変わると思うのですが、キリのよい値段設定ですね。

ターゲット客層が謎です。

ロボットバリスタ

次は、ロボットがコーヒーを淹れてくれる、その名もロボットバリスタです。

シンガポールシティギャラリーにあります。

幅も奥行きもかなり大型ですので、自販機と言うより無人カフェ寄り。

ロボットが動く様子をしっかり見ることができて、魅せる自販機ですね。

その場での注文だけでなく、スマホアプリからオーダーして出来上がったら取りに行くことも可能。

ドッグフード自販機

次に紹介するのは、ドッグフード自販機です。

イーストポイントモールで見かけたこちらの自販機は、ドッグフードを売っています。

そして、なぜかそのラインアップの中に、人間用のノンアルコールビールが。

ドッグフードを買う人は、ついでにノンアルコールビールも買いやすいというデータでもあるのでしょうか。

不思議な組み合わせです。

車の芳香剤と虫除け

こちらは車の芳香剤が買える自販機。

さまざまな香りが揃っています。

なぜか芳香剤と一緒に虫除けローション、スプレーもラインナップ。

芳香剤と虫除けを同じメーカーが製造しているのでしょうか。

冷えたケーブル

最後はおまけ編です。

シンガポールでは、冷たい飲み物と冷やさなくていいものを一緒の自販機で売っていることが多々あります。

たとえば、こちらのドリンク自販機。

よく見ると、冷えた庫内の飲み物と並んでスマホの充電ケーブルがラインナップ。

よく冷えたケーブルを外に取り出したときに結露で湿ってしまいそうですが、おかまいなしですね。

合理的なことを重視するシンガポールっぽい売り方です。

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まとめ

この記事では、シンガポールで見つけた面白い自動販売機13選を紹介しました。

日本で自販機と言えば飲み物ですが、国が変わるといろいろありますね。

シンガポールで見つけた変な日本語の記事もよかったら息抜きにどうぞ↓

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